モデルルームと注文住宅で意見が分かれるかもしれませんが、最近ちょっとした発見があったので注文住宅についてお話します。
注文住宅と聞くと坪単価などの資金面はおいといて、立地条件、住宅構造など自分の考えに沿って家を建てることができるのが一番のメリットです。
家って一生の間にそんな何度も購入するわけではなく、本当に一生に一度と言って良い買い物です。
ですから購入する際にはかなり慎重になるし、どんな家にしていくのか何度も相談されると思います。
そんな方々に参考にしてもらおうと思ったので、タカノホームという福岡の不動産を紹介します。
このタカノホームはまず間仕切りの少ない家を提案しています。
これは間取りに悩む必要もなくなるけど、ある考えがあります。
それは家族の触れ合いが多くなるんです。
LDKそのものをなくしてしまうことで家族が触れ合う機会を多くする効果があり、また冷暖房の効率化を高めるだけでなく、たとえ小さく家を作ろうとしても広い住まいを実現することができます。
タカノホームでは広がり間取りと呼んでいるみたいです。
そして次の工夫は敷地境界線。
従来なら境界線に平行して建てると思いますが、これをあえて平行に建てない事で、隣接した家とのスペースを確保できるだけでなく、樹木を上手に配置することによって林に囲まれたような空間を実現できます。
これによって夏は葉で光を遮ることができます。
そして冬はもちろん落葉するので光は通しますが、エアパス工法にすることで家全体の温度を均一にすることができます。
エアパス工法って太陽エネルギーを30%以上も確保できるので、省エネにも最適だし、夏でも涼しく過ごせると評判です。
こんな提案をしているタカノホームを参考にしてみるとまた発想が膨らんで満足いく家を建てる事ができるかもしれません。
土地探しから家造りまで何かと大変そうな注文住宅だけど、やっぱり自分で考える事ができるから魅力を感じますね。
