高度成長期からバブル時代において、大規模団地・高層マンション等の建設ラッシュは、右肩上がりの経済成長を眼にみえる象徴でした。
それは、地価は必ず上昇するという投機対象でもありました。
急ピッチに進むあまりに、後になって手抜き工法による欠陥建築が露呈したこともありました。
いまや低成長時代に入り、また環境問題や、自然災害対策への関心の高まりもあって、個人住宅建築のありかたも問い直されています。
ひとつは、コンクリートに囲まれた生活環境から、木の温もりのある木造建築への見直しもあるでしょう。
しかしながら、単なる木造建築に回帰だけではなく、トータルに住む人の快適な住宅建築、それは災害に対する、健康に対する安心安全な保障が得られる、真の意味のエコな建築、住宅空間の確保が求められているといえます。
それを「すてきナイスグループ」は、「私たちはお客様の素敵な住まいづくりを心を込めて応援します」という企業メッセージで現しています。
住宅の主役はあくまで住む人=ユーザーであり、それを応援するのが役割であることを。
