田中建築工業では、最終的な確認手続きとして、オーナー様に確認申請書を提出し、平面図や外観パースが完成したあと、正式な依頼を行うために確認作業を行います。
確認後はホームチェッカーを利用して、より詳しい打ち合わせを行っていくようです。
ホームチェッカーを導入する企業は最近よく、見るようになってきたと思いますが、実際に利用したことがない人にとっては、言葉を聞いただけじゃどういうものかが良くわからないと思います。
そこで、ホームチェッカーとはどういうものか4つのポイントにわけて紹介したいと思います。
・ポイント1
施主が施工状況を詳細写真を見ながらコメントを行い確認ができます。
いつでもどこでも工事の進行状況をチェックすることができるため、毎日見に行けないような忙しい方でも心配することはありません。
・ポイント2
プライバシーを守った掲示板もついているため、施主と企業が綿密にコミュニケーションをとることができます。
・ポイント3
お客様だけでなく、現場担当者にとっても簡単に全ての物件状況を把握することができるため、複数の現場管理や遠方の現場管理を効率よく行うことができるのです。
これにより時間と経費のコストダウンが可能となります。
・ポイント4
ホームチェッカーを導入することにより、仕事の効率化が図れるだけでなく、お客様との信頼関係も結べるため、結果的に売り上げ工場へとつながります。
このようにホームチェッカーには魅力がたくさんあるので、まだ導入していない企業はどんどん利用してほしいと思います。
