建築資材

木の温もりのある住宅の感覚を現代にも活かす: ナイス その3

Posted by thep on 1月 08, 2012
住宅・不動産・建築 / No Comments

嘗ての日本人の暮らし、その住居は自然の土と木に密接に成り立っていました。
土を掘って木の柱を立てて、土の上に木造の家を建てて人の暮らし、家族を基本とする個人住宅はありました。
それはおそらく日本の風土にあった住宅でもあったとも思えます。風通し通気性も良く、なによりも木の温もりが、人への自然な環境が包んでくれたのではないでしょうか。
もちろん、木造という基本的な脆弱性もありました。火事や地震の災害には弱いとか。
鉄骨とコンクリートの大型建設の時代がやってきて、日本人の個人住宅も、団地、マンション等の集合住宅中心になってきました。
それにはもちろん多くの利点があります。都市計画に基づいての、住宅周辺のインフラ整備もなされて、様々な効率的な生活の利便性を享受できるとかです。
しかしながらコンクリートに囲まれた生活による、人間関係の稀薄さ、あるいはシックハウス症候群といった健康被害も含めて、そのような近代的なコンクリート住宅に対する欠陥も提起されて、様々な角度からの見直し克服も試みされています。

日本人の住居の基本だった材木商から始まって、木造住宅建築資材の総合的な販売、そしてマンションも含めた住宅分譲・不動産仲介まで事業拡大した「すてきナイスグループ」には、大手ゼネコンとは別の視点、つまりは日本人の伝統的な木造建築での生活感覚からのコンセプトがあるように思えます。

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現代に木の温もりのある住宅建築資材提供を使命とする: ナイス その2

Posted by thep on 1月 02, 2012
住宅・不動産・建築 / No Comments

ナイス株式会社の前身は、1950年に木材販売会社として創業されました。
以来、事業拡大を続けて、現在では木材を中心とする住宅建築用資材の国内流通から輸入販売事業だけでなく、住宅・不動産仲介事業等を展開するグループ企業で、2007年からはグループ企業の持ち株会社として社名「すてきナイスグループ」を設立しています。
創業時からの木材建築の資材供給事業に特化していることが、コンクリートの高層マンション、テナントビル建設が主流だった高度成長期、バブル期を経た現代に、むしろ現代に強みを発揮する建築および住宅産業企業として、注目されます。
木造建築資材販売事業といっても、嘗ての材木商とは違い、木造家屋の建築一棟分の資材は、基礎的な木材に限らずすべてトータルに供給できる、ユーティリティな供給体制を持つ新しいスタイルの住宅資材会社でした。
そしてそれは、「私たちはお客様の素敵な住まいづくりを、心を込めて応援します」というコーポレートメッセージにもつながっています。
つまりは木のぬくもりのある、自然のある、家造りをサポートするという意味が込められた事業ということが、この会社のポリシーが表現されています。

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